リスク回避ならプロにお任せ!

金貨の投資におけるリスクは三つあります。そのうちの二つは、金相場の変動のリスクと為替リスクです。金相場の変動は必ず生じることですし、ある程度は待っていれば改善する部分でもあります。非常に納得のし易いリスクではありますが、さらにそこに為替リスクも関わってきます。

国際間での金の取引はドルで行われているのですが、日本円でのドルの価値は、為替によって変動します。ですので、もしも為替レートが低下してしまうと、自然と売買をする金の価格までも変わってしまうという傾向があるのです。

ただ、これらは非常に難しい複雑な問題となっており、正直なところ素人が簡単に判断をするのはかなり厳しいです。ですので、為替レートなどから生じるリスクの回避をしたいのならば、金取引を行ってくれる取引会社などに仲介をしてもらうと、きちんとアドバイスもしてくれますし、利益が出るようなときに売りに出すことを勧められたりします。ですので、リスク回避は完全にプロに任せてしまった方がいいでしょう。

最後のリスクですが、これは自分で回避するしかありません。それは金に傷をつけてしまわないことです。金貨に傷がつくと、プレミアムが完全に失われてしまい、相場の変動次第では元割れをしてしまう恐れがありますので、十分に注意をしましょう。

どんな金貨を集めればいい?

投資にはどのような金貨を集めるのがよいのでしょうか。第一に金貨として想像するような、どこかの貨幣ではないということを先に言っておきましょう。どちらかと言えば、金の延べ棒のようなバー状の金地金の方が取り扱っていることが多いです。

購入することができるのは、5gから1kgまで用意されており、その中から自分の欲しい金の重量を選んで購入することになります。ただし、500g未満の金には手数料が掛かるように設定されていますので、そこだけは注意しておいた上で購入する金貨の重量を選びましょう。ただ、5gであっても、2万円から3万円となるのが金の相場ですので、あまり大量に購入するのはできないと思います。

しかし、そのような少ない量の金をコツコツと集めていくと、どんどんと量が増えて行って、総合すると500gを超えるくらいになることもあります。特に金相場が安いときに購入すると、再び売却をするときにがっぽりと儲けを出すことができますので、とにかく量を集めることが金貨投資の一つのポイントでもあります。少量でも購入することができますし、比較的少額の投資となりますから、始めやすいのもいい点でしょう。自分が購入することのできる値段の金かをうまく集めて行きましょう。

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金貨は安全な投資商品である

金貨を購入して、それを長期間保管する。実はこれだけでもかなりの安全な投資活動になります。なぜか、と言われればまず第一に5年以上の金貨の所持期間が経過すると、なんと20%もの減税が課せられるという点が挙げられます。次には、金の相場は常に変動しており、今現在で小売店などで購入をした金貨が、ある時期になると一気に価値が上昇しているということがあり、その時期を見極めれば大きな利益を上げられるという特性があるからです。

したがって、金を購入しておいて、相場が高くなったときに再び売却をすれば確実に儲けが出るので、かなり安全な投資商品となっています。また、株などと違って大暴落をして大損をしてしまうことはありませんし、持っているだけですので、たとえ今よりも価値が下がってしまったとしても、次に価値が高くなるのを待てばいいだけなので、売る時期さえ間違えなければ絶対に損をしないのです。どんな投資よりも圧倒的に安全性が高いために、金貨の投資は非常におすすめなのです。ただ、金貨と言ってもどのような金貨を集めればいいのか、ということが分からないかと思います。

また、同様に安全性が高いと言っても、リスクが一切ないと言う訳ではありません。それは投資活動からは切っても切り離せないことなので受け入れるしかありませんが、ではどのような方法でそのリスクを回避すればいいのでしょうか。このような、金貨投資のおける二つの疑問に今回は答えたいと思います。